小説 綿矢りさ インストール
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インストール 綿矢りさ
あらずじ
自称変わり者、登校拒否児の高3女子高生とジャンクパソコンで金を稼ぐことを夢見ている小学生が手を組んで、風俗チャットで............
インストール 綿矢りさ
あらすじ
主人公の高3女子高生はマンションに住んでいる。1ヶ月ほど、母に、学校にいっていないのを隠していた。いわゆる登校拒否児。
自分の部屋にあるもの全部をゴミ捨て場に捨てる。おじいちゃんから年金をはたいて、かってもらったパソコンも壊れてしまったので捨てようとする。
ゴミ捨て場に寝転がっていると、小学生が声をかける。そこで女子高生はフリーマーケットを突然始める。マンガやらピアノやらを売ろうとする。小学生はパソコンに興味をもったらしくて、パソコンを持って帰る。
ひょんなきっかけで、女子高生と小学生は風俗チャットで金を稼ごうとする。そして、彼らは......
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感想
120ページほどなので、すぐに読み終えることができました。
インストールは映画化されているそうだ。
やはり、読書はいい。というよりは、わたしは活字中毒なのに気づきました。最近、元気がないなぁって思っていたんです。やる気もでなくて、だけど、読書を始めた途端に元気がでてきました。
綿矢りさ さんは史上最年少で文藝賞を受賞した人だ。さすがに、ぐいぐいひきこまれました。
難解な言葉がなくスラスラ読める作品。できればもうちょっとページ数をふやしてもいいのではないかと思います。
ちなみに、題名のインストールという言葉はIT用語で、パソコンにソフトを入れること。
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- [2007/02/14 18:27]
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